登別温泉 鬼も「HOT」かない話
(温泉街、観て聴いて話)

☆ 地獄まつりの華 みこし乗りについて ☆

登別地獄まつりとともにみこしの歴史も古く、1993 年に、老朽化に伴う改修をした際に、現在の大きさとなりました。その年から、まつりで温泉街を練り歩く際、改修前には問題がなかった電線などの障害物を除けるため、みこしの上に人を配置したのが始まりである。

当初、自由に希望者を募って乗させていたが、祭りの秩序を欠くとして、みこし乗りは、温泉街の名主衆の合意によって決定することとなった。 そして、数代続いた後、現在の白田路明となった。

みこし乗りの決定には、先代より指名された者が乗ることになるが、指名された者が必ずしも、乗れることはないのです。何故なら、指名された者が名主衆の合意がなければ、 騎乗は許されない掟となっているからです。みこし乗りの条件は、人格や登別温泉への貢献度を加味して決定しているので、みこし乗りになる事は、名誉なのです!

まつりの華である、みこし乗りを狙っている若者は多い!!

 

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